仕事とプライベート
質問から始めたいと思うのですが、社会に出て働いている皆さんは、仕事とプライベートのどちらを大切にしているでしょうか。
きっと答えは簡単で、プライベートと答える人が殆どだと思いますが、たまに仕事の為に生きているとい人もいて、私としては疑問を感じてしまう事もあります。
どんなに仕事が大切であっても、身内に不幸があった場合など、そちらを優先するのは当然の事でして、仕事を優先する事は極めて少ないと思います。
ただ、私は看護師の仕事をしていますので、病気になって休んでしまうと、病院全体に迷惑をかけてしまい、いたたまれない気持ちになってしまうのですが、それでも家族に不幸があれば、何としても休みをとって、家族のもとに駆け付けると思います。
しかし、看護師として働いている現在の病院を見ていると、簡単に休みを取れるような状態ではなく、看護師が不足しているので、私一人が緊急の用事で休暇を取ってしまうと、周りの看護師だけではなく、患者さんに迷惑をかけてしまうので、正直なところ仕事を終えてから駆け付けてしまうかもしれません。
本当はプライベートを優先したいのに、仕事を優先しなくてはならない状況なのですが、これは一刻も早く改善していかなくてはならない問題だと思いますし、家族が苦しんでいる時に、仕事で行く事が出来ないと言うのは最悪な状況だと言えます。
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看護のプロとしての意識
私の働いている病院と言うのは、ベテランの看護師さんが沢山いる場所でして、多くのことを毎日のように学ばされており、一歩ずつ前進しているのだと思います。
忙しい毎日を過ごしていますので、看護師として成長出来ているかも分かりませんが、周りの先輩方が、その様に言ってくれるので、きっと成長する事が出来ているのでしょう。
そんな病院では、看護学校に通っている学生もヘルパーとして働きにきているのですが、そんな勢いがあって情熱に燃えている若者と触れ合う事も、私のモチベーションとなっており、看護のプロとしての意識を高めさせてくれています。
看護の仕事にこなれてくると、流れ作業で仕事をこなしてしまいがちですが、どの作業をとっても楽しそうに業務をしている看護学生の姿と言うのは、私に看護師になった思いや、何のために働いているのかと言う本質を忘れなくて済んでいます。
そして、先輩として学生たちを指導する事によって、気付かされる事も多いですし、私としても看護業務に対して再確認しながら進めて行く事が出来ますし、責任の重さと言うものも再認識させられており、今持ち合わせている看護能力を最大限に活かせていると思います。